THE ALFEE

高見沢俊彦氏アルバム自己流レビュー:主義-Ism-

さて、THE ALFEEのCDレビューを書いてきましたが、ついこの前、アルフィーのリーダーでお馴染み、高見沢俊彦さんのソロアルバムが発売した日(27年前)ということで、今回は記念すべき1枚目のアルバム、主義-Ism-のレビューを書いてみます。

ニャン太郎
ニャン太郎
1991年だから平成でいうと3年か。
king
king
筆者の俺は3歳になる年だね。
ニャン太郎
ニャン太郎
拙者は1986年に買ってもらったから5歳だね。
king
king
お互い年取ったね
ニャン太郎
ニャン太郎
・・・

私がこのアルバムを買ったのは、2011年のちょうど今頃でした。
もちろん、中古です!
今は、リマスタリング版が再発売していますが、買った当時は廃盤で、たまたまネットで発見した中古を即買いしました。

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king
king
このアルバムは、高見沢俊彦さん初のソロアルバムで、ロンドンでレコーディングしたことでも有名だよね。
ニャン太郎
ニャン太郎
バブリーだね(=^・^=)

さすが1991年。
今じゃ、まず考えられないでしょう・・(笑)

ということで、高校生の時から多少は成長したであろう、買った22歳当時の感想を書いてみます。
早速行ってみましょうー
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1.Fiance
→ 婚約者と別れたのか、はたまた、昔付き合っていた人が婚約した歌なのか・・・?
なんだか複雑だな、大人って。

2.赤い糸
→ 今度は赤い糸の伝説か。一度でいいから、赤い糸を小指に巻き付けてみたかったぜ。
間奏のギターソロが良い。

3.きみがすきだよ
→ なるほど。こういう軽い調子で言えばよかったんだな(←違う)。

4.2時間だけのHoneymoon
→ ん?一時的に略奪の歌?

5.17のときに逢いたかった
→ 誰しもそう思うことがあるだろうな・・・

6.Fire
→ イントロはなんの音なんだろう? かっこいいね。

7.Edge of The Moonlight
→ 全編英語か・・・

8.Lonely Heart
→ このアルバムで一番のハードナンバー。かなり盛り上がりそう。
サビで拳を振り上げたくなるね。

9.Cherie
→ 特に無し

10.Song for You
→ 特に無し

11.逢いたくて
→ 最近のアレンジされたバージョンより、こっちのほうが好みだな。
ピッコロ?の音色が最高。
で、高見沢さんの逢いたくては、震えないんだね。


ニャン太郎
ニャン太郎
全体的に、大人な感じのアルバムだね。
king
king
30近くなった今でも、理解できない部分もあるね。
ニャン太郎
ニャン太郎
そこが高見沢さんワールドなのかもしれないね!

次回は2007年に発売した2作目のアルバム、Kaleidoscopeのレビューを書きますが、その前にアルフィーのアルバムレビューを書き進めていきます!

お読み頂きありがとうございました。

このアルバムのオススメ曲トップ3

1位:逢いたくて
2位:Lonely Heart
3位:Fiance

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ニャン太郎
ニャン太郎
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