THE ALFEE

THE ALFEE 自己流レビュー:DNA Communication

先日の氣志團万博でも大活躍だったアルフィーのお三方ですが、ご新規さんが増えそうで既存ファンとしても嬉しい限りです。

ニャン太郎
ニャン太郎
いろいろな入り口があるのがアルフィーだね。
king
king
こういうバンドも、なかなか居ないよね!

昭和から平成に

さて、久しぶりの自己流レビューですが、ついに平成時代に発売されたアルバムのレビューです。

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かくいう私がこのアルバムを購入したのは、大学1年のとき。
発売から18年後でした。

平成最初のアルバムのディスコグラフィーを、当時を思い出しながら徒然なるままに・・


1. 「Heart Of Justice」
→ イントロの長さが曲の壮大さを予感させる。ちょっとディレイがかったエレキサウンドが新鮮。
※ジャスティスと叫ぶのは、このくらいがちょうどいいと、今の自分は思う(どこぞの芸人比)。

2. 「悲しみが消える時 -you are the rock-」
→ 歌詞に出てくるキャンパスやチャペルという単語を聞くと、どうも明◯学院を連想してしまう。が、このときの俺は立◯大学だな(第一志望で受けて落ちた傷も癒えない時期)。

3. 「Nervous Breakdown」
→ シンセでの効果音が満載。この頃は、イントロに入る前の前段階が設けられていて面白い。結局、ナーバスをブレイクダウン出来たのか?

4. 「19 -nineteen-」
→ BEST SELECTION II のレビューで書いたので略

5. 「ふたりのGraduation」
→ 卒業・・・学校を卒業したって意味ではなく、別れの歌?

6. 「Black Doctor」
→ フロイド・ローズでのアーミングが冴えるイントロがしびれるインストロメンタル。

7. 「Just Like America」
→ アメリカみたいって、どんな感じなんでしょ。吉田栄作?

8. 「High-Heel Resistance」
→ 打ち込み満載だが曲調はマイナー気味? 雨降っているときのオープンカーはきついな。

9. 「Wind Tune」
→ 恋人へ贈る誕生日ソングか。高見沢さんに歌われたら卒倒するな(笑)
そして、普通の野郎は自作曲のバースデーソングは危険。

10. 「DNA Odyssey」
→ アルバムタイトルと曲のタイトルが微妙に違うのはなんでだろう~
何のために僕たちは出会うのかは、永遠の謎かと思いきや、DNA Communication.

11. 「Kitto」
→ 全編英語か・・

12. 「Loving You」
→ 髪を切って忘れられるなら人生楽だね。
ギターソロが好み。

13. 「Faith Of Love」
→ ん?これも別れの歌かいな。泣く泣く別れた?

個人的には好きなアルバムの上位です。
かなり聴き応えありますので、ぜひ、コーヒーでも飲みながらじっくり聞いてみてはいかがでしょうか。

このアルバムのオススメ曲トップ3

1位:Loving You
2位:DNA Odyssey
3位:High-Heel Resistance

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